【Cubase10.5】外部VSTプラグイン追加手順

Cubase外部プラグイン追加手順設定画面③

今回は音楽制作ソフト【Cubase】にて、外部のVSTプラグインを追加する手順を解説します。購入したエフェクト類ではインストール後に自動認識されますが、フリープラグインでは自分で追加し認識させる必要があります。

手順通りやれば簡単ですので、フリープラグインをダウンロードした方ばかりの方はぜひご覧ください。

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Cubase10.5に外部プラグインを追加する方法

手順は4つのステップで完了します。設定画面はWindows10ですが、Macでも大きく変わることはありません。

外部プラグイン追加手順.1

まずは上部のメニューより「スタジオ」を選択。続いて表示された「VSTプラグインマネージャー」をクリックしてください。

外部プラグイン追加手順.2

「プラグインマネージャー」を開き、左下の「歯車マーク」をクリック。すると「プラグインパスの設定」画面が表示されます。

外部プラグイン追加手順.3

続けて「+マーク」をクリックすると、ファイルタブが表示されます。そこから追加したい外部プラグインを選択してください。

今回はフリープラグインのディエッサー(歯擦音減少)である「Lisp」を追加します。

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外部プラグイン追加手順.4

プラグインを追加したら、最後に「再スキャンマーク」をクリック。外部プラグイン追加手順はこれで以上です。

おわりに

今回は外部のプラグインをCubaseに追加し、認識させる手順を解説しました。フリープラグインを使い、コスパよく音楽制作をしたい方はぜひご活用ください。

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