【ウィンターワンダーランド】ソロギターTAB譜&楽譜

「ウィンターワンダーランド」ソロギターのtab譜と楽譜

今回はクリスマスソングの総まとめ課題曲として、「ウィンターワンダーランドWinter Wonderland~」ソロギターに挑戦してみましょう。

「ウィンターワンダーランド」は、代表的なクリスマスソングの1つです。それでは、骨組となる曲のキーとコード進行からチェックしていきます。

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「ウィンターワンダーランド」コード進行

(4/4)
*A
|N.C|C      |        |
|G      |        |

|G   F  |Em  Dm  |
|C   G  |C      |

*B
|E   A  |E      |
|E   A  |E      |

|G   C  |G      |
|G   D  |G      |

*A2
|C      |        |
|G      |        |

|G   F  |Em  Dm  |
|C   G  |C      ||

4/4(四分の四拍子)で、曲のキーはCメジャーでアレンジしています。AとBの2つのセクションで、最後にAセクションをやって終わりという形の24小節です。
Bセクションでは途中部分転調していますが、なるべく簡単にアレンジしていきますのでご安心ください。

「ウィンターワンダーランド」メロディライン

続いてメロディラインをタブ譜と楽譜でチェックしてみましょう。「ウィンターワンダーランド」は8ビートシャッフルとなっています。8分音符がハネたリズムです。

まずはいつものようにメロディを、フィンガーピッキング(指弾き)で弾いてみましょう。メロディは1弦と2弦の使用なので、右手の指使いに特にこだわったプレイスタイルが無い方は、2弦を中指、1弦を薬指で捉えながら弾いてみてください。

それでは次にコード進行を元に、ベース音となるルート音を足していきます。

「ウィンターワンダーランド」メロディにベース音を付け足す

tab譜を見てもらうとわかる通り、ベース音となるルート音を付け足すことによって自ずと左手の指使いも見えてきます。

完成型が難しいようでしたら、こちらの<メロディ+ベース音>から練習してみてください。
またはAセクションだけ挑戦してみてください。

ベース音を弾く時は、右手親指で弾きます。

付け加えた点としまして、8小節目の4拍目にB7コードを入れてみました。B7は、次のEコードのドミナントコードです。B7コードが転調のキッカケとなりEコードへ進行します。

「ウィンターワンダーランド」完成型ソロギター

*目標テンポ100

こちらが完成型の簡単アレンジ「ウィンターワンダーランド」ソロギターtabとなります。まだまだアレンジしがいのある構成だと思いますので、自分流のアレンジアイディを取り組みながら演奏してみてください。

付け加えた点としまして、12小節目の4拍目にF#コードを入れてみました。こちらは次のGコードに向けて、ベース音が半音アプローチするといった手法です。

おわりに

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今回はクリスマスソング総まとめとして「ウィンターワンダーランド」を取り上げました。転調もあり、運指も少し忙しい曲ですが、ぜひ「アコギ脳」の活性化のためチャレンジしてみてください。初めはゆっくりのテンポで取り組んでみましょう。

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